ARC-6020
5インチベイ3段に収まる ARC-6020-B です。3.5インチの SATA HDD が下の写真の様に5個収まります。左下は、付属の SCSI
ケーブルと、LAN のインターフェースブラケットです。
下の写真は、後ろのインターフェース部です。右下方は電源、左下と右上に SCSI のインターフェースが見えます。右側の白いコネクタは、専用のコントロールパネルを接続するためのものです。中央やや左が、シリアルポートインターフェース、その左にあるのは、LAN
のインターフェースです。
HDD を抜いて、中を覗くと、こんな感じです。SATA のインターフェースの付いた基板が見えますが、RAID コントローラと思われる配線は見当たりません。
さて、パフォーマンスの方は、どうでしょう。例によって、bonnie++ でベンチマークを測ってみました(計測結果は
こちら)。外見は非力としか見えないですが、驚いた事に RAID 5、RAID 6 共に読み込み/書き込みが 80MB/sec 程度はあります。
下の写真は、Antec Solo に組み込んでみたところです。
750GB の Baraccuda ESⅡ を使う場合、RAID 6 で総容量が 2TB 以上になります。価格は、それなりに高いですが、パフォーマンスも優れており、音も静か。パーソナル用途であっても、大容量の重要なデータの保管には、これ1台あれば安心できると思います。
この RAID を使った BTO パソコンの問合せは
こちら

2008/10/13